~ いらっしゃいませ!大阪の研ぎ処凛です ~

値段の高い刃物(包丁、理容シザー・美容シザー、トリミングシザー、バリカン、裁ちばさみなど)
を購入されても一生切れ味が続く事はありません。

切る、叩く、削る、などをすると尖っている刃先は摩耗により丸くなってしまうのです。

刃先が丸くなってしまうというのが切れなくなると言う事です。

鈍角に刃をつければ切れ味は長続きするのですが、思ったよりも切れ味がない。

逆に鋭角に刃をつければ切れ味はいいが、切れなくなるのが早くなり刃欠けの原因にもなります。

刃物を使い続けるには研ぎが必要になり、そして切る事ができるのです。

切れるとは、人によっても職業によっても感じ方は様々です。

その為に用途にあったたくさんの種類の刃物が存在します。

種類があると言う事は、研ぎ方や切れ味や強度が必要になってきます。

刃物は消耗品ではありません。刃がある限り研ぎ直しにより末永く付き合える事ができます。

最小の研ぎでよく切れる事を追及しています。

砥んぺい」の近藤純平さんに出会い、刃物の素晴らしさを教えて頂きました。
現在は同じ理念を掲げ工房で共に働かせて頂いています。

・自分で研いだけど切れなくなってしまった
・新しいものを買った方が良いのか迷っている方
・早く研いで欲しい方
・他の研ぎ屋に出したけど、あまり調子が良くない
・定期的にメンテナンス・修理してもらう所がない

など、お困りの方は是非一度当店に研ぎに出されてはいかがでしょうか?

お気軽にお問い合わせください。080-4768-5050受付時間 10:00-18:00